こむログ9月の運営報告。公開43本と、読まれ方を分けて見直す

「こむログ 9月の運営報告 記事と、読まれ方を振り返る」の文字と、ノート・鉛筆・パソコンのある机を描いたイラスト 運営報告

「43本も書いたなら、そろそろ読まれているはず」

100本を目指しているこむログは、9月30日の朝に公開済み43本まで来ました。9月に公開したのは27本。けれども、記事を増やした数と、読者が本文を開いた数は別でした。

同じように、投稿を続ければ数字もついてくるはずだと感じているあなたへ、今月の作業と見えている結果をそのまま置きます。この記事は9月30日の朝に執筆しています。記事の公開状況はその朝の確認結果です。9月30日朝時点、アクセス集計は各表示期間までの速報です。9月末の確定値ではなく、9月30日の残り時間を見込みで足していません。

AIの相棒が原稿作成、計測画面の取得、公開状態の照合を担当しました。私の体験をもとにした記事と、AIが行った作業記録は区別して伝えます。数字の意味を分けて、10月に何を直すかまで考える運営報告です。

「こむログ 9月の運営報告 記事と、読まれ方を振り返る」の文字と、ノート・鉛筆・パソコンのある机を描いたイラスト
9月の作業と読まれ方を振り返るイメージ(AI生成)

100本を目指す途中、公開済みは43本でした

9月30日朝、ブログの公開状態を確認すると、公開済みは43本でした。内訳は9月に公開した27本と、9月より前に公開した16本です。100本まで、残りは57本。これは読者が増えた証拠ではなく、公開できた記事の数です。

9月の計画には「毎日投稿」がありました。ただ、公開日を確かめると9月4日、5日、19日は記事がありません。朝5時以外に公開した日もあります。「27本」という成果はそのまま書き、「30日連続投稿」という別の実績を後から付け足さないことにします。

9月の記事には、私の副業や仕事の実体験をもとにしたもの、AIの相棒が実際に行った作業の記録、ブログ運営の報告があります。例えば、出品の準備で止まった話や、記事の公開とSNSの告知がずれた記録も残っています。成果だけでなく、作業が止まった箇所も記事の題材にしました。

10月2日朝に公開する楽天モバイルからmineoへの記事も、9月29日時点で予約しました。ただし9月30日朝にはまだ公開前です。公開済み43本の中に加えません。予定があることと、実際に読める状態になったことも、別々に確認します。

目標は100本です。ただ、公開数だけでは読者が何を開いたのか分かりません。作業量を示す本数と、記事を開いた回数を分けて見ます。

短い記事を直し、本文5,000字を下回らない形にしました

9月21日には、AIの相棒が公開済みの記事と翌日予約の記事を全件確認しました。当時の公開済み34本と予約1本、合わせて35本です。そのうち短かった公開済み25本と予約1本をAIが改稿し、すでに基準を満たしていた9本も再計測しました。結果は全35本が5,001〜6,269字でした。改稿と当時の計測については、9月26日の週次運営報告にも残しています。

数えたのは、読者が本文として見られる文字です。見出しは含め、記事のタイトル、HTMLのタグ、空白、画像の説明文などは除いています。AIの相棒は保存された本文と表示用本文の文字数が合うかを照合し、改稿した記事を実際のページまたは予約画面でも確かめました。

改稿前には、数百字や千字台の記事もありました。そこを同じ意味の段落で膨らませても、読者が得られるものは増えません。AIの相棒は私が提供した素材、運営記録、必要な資料を照らし、裏付けのない行動や気持ちの断定を直しました。9月30日朝に公開済みの43本も、AIが再確認した本文の最短は5,001字です。

ここで誤解したくないのは、5,000字に達したから読者が増えた、という話ではないことです。本文を整えた作業実績は確認できました。一方、その改稿が閲覧や収益にどう影響したかは、今回の数字から切り出せません。文字数は品質を見る入口の一つで、成果そのものではありません。

古い記事も含めて同じ基準で確認できました。ただし、改稿という作業の結果と、記事が読まれた結果は別々に追います。

ブログ全体55閲覧のうち、記事本文は34閲覧でした

ブログのアクセス画面で、9月1日から29日までの「ページビュー(ページが開かれた回数)」を確認しました。全ページの合計は55回です。このうち記事ページが34回、トップページが20回、お問い合わせページが1回でした。55回をそのまま「記事が55回読まれた」と書いたら、数字の意味が変わってしまいます。

同じ画面のアクティブユーザーは28です。一定の条件で活動が確認された利用者の数であり、記事を最後まで読んだ28人という意味ではありません。イベントは166回で、こちらは画面が記録した操作などの件数です。166回読まれたわけでもありません。自分たちが表示確認のために開いたアクセスも完全には切り分けられていないため、外部の読者が28人いたとも断定しません。

「少ない」と感じる前に、計測の穴も見ます。ブログのアクセス計測は9月7日に設定を復旧した記録があります。それより前に測れなかった分を、後から足してはいません。9月1〜29日という表示期間を選べても、その全日が同じ条件で記録されていたとは限らないんです。

9月1〜28日の前回確認も55回でした。AIの相棒が今回、期間を9月29日まで延ばして全18行を取得したところ、表示値は同じでした。9月30日は対象外です。記事ごとの34回の内訳を見れば、公開本数だけでは分からない入口が見えてきます。

画面に出た回数と、本文を開いた回数が違いました

ブログの外でも、9月1〜28日の表示を確認しました。Pinterestのインプレッション(画面に出た回数)は1,587回。noteは1,152回でした。一方、noteの記事本文のページビューは47回です。表示された数が、そのまま本文を読んだ数になるわけではありません。

Xでは、9月1〜28日に公開された24件の投稿を拾い、取得時点までの表示回数を足すと494回でした。これは「その期間に起きた表示の総数」ではありません。各投稿が公開後から確認時点までに積み上げた数です。Xの期間全体を指定する分析画面は、今回の取得範囲では使えませんでした。

Threadsの画面は8月29日〜9月27日で、閲覧数202回、閲覧者144人でした。ここだけ日付が違います。Pinterest、note、X、Threadsを一列に並べると大きさの参考にはなりますが、合計したり、同じ条件の順位として勝敗を決めたりはできません。

noteでは、表示回数と本文閲覧の順番が違いました。スポットコンサルの記事は262回表示され、本文は5回開かれました。動画編集をやめた記事は249回表示され、本文は12回開かれました。表示の多さだけなら前者が上でも、本文を開いた回数では後者が上です。ただし、題材、公開日、見せ方などが違うので、見出しだけが原因とは決めません。

画像や投稿が画面に出ることと、本文を開くことは別の行動です。10月は表示数だけでなく、その先の本文閲覧も確かめます。

SNSからブログへ来た記録は、まだ小さな数でした

ブログ側で参照元を識別できた9月1〜28日の訪問回数は、Xから2回、Pinterestから2回、Threadsから1回、noteから1回でした。ここでいう訪問回数は、ブログを訪れたまとまりを数えるものです。同じ人が複数回来れば複数回になります。実人数とは違います。

Pinterestには、外部リンクが押された回数も2回と表示されていました。ただ、Pinterest側の2回とブログ側で確認した2訪問が、同じ操作に一対一で対応したとまでは確かめていません。異なる画面の数字を無理につないで、割合を出さないようにしています。

別にFacebook系の参照元から6訪問もありました。見た目は同じ会社のサービスに見えても、この6回をThreadsから来たものだとは断定できません。Threadsの訪問に足せば数字は大きくなりますが、根拠が違います。

ブログまで来たと識別できた訪問は、各媒体で1回か2回です。ブログ側には表示確認のアクセスも混ざり得ます。SNS上の表示だけを、ブログの読者数や売上に置き換えることはできません。

10月は、SNSの短い告知で記事の題材が伝わるか、記事へ進む理由があるかを見直します。表示回数を増やすことだけを目標にすると、本文までの道筋を見落とすからです。

楽天モバイルの記事は上位でも、判断材料は4閲覧です

9月1〜29日にブログの記事本文が開かれた回数を見ると、楽天モバイルとpovoの使い分けの記事は4回でした。YouTubeを3本公開して止まった記事も4回で、同率の上位です。楽天の記事はXの投稿で121表示、9月公開のThreads投稿で48閲覧、note本文でも8閲覧でした。後ろの三つは対象期間や数え方が違いますが、複数の場所で比較的上にあります。

だからといって、楽天の題材なら必ず読まれるとは言えません。ブログ側の4回は、たった4回です。誰が、どの理由で開いたかまでは分かりません。記事の公開日もSNS投稿の経過日数も同じではありません。順位は、次に確かめる候補を教えてくれる程度に受け取っています。

もう一つ、Pinterestで「AIが架空の編集部員と記事を作った話」の画像は527表示でした。Pinterest全体の表示では目立ちます。しかし、その数字だけでブログ本文への訪問が多かったとは言えません。画像が目に入ったことと、記事を開いたことには距離がありました。

10月には、題材の切り口を確かめます。通信の使い分けのように、困っている場面を題名から想像できる話は、少なくとも複数の媒体で反応を拾えました。その仮説を持って、他の記事の題名と告知文も読者の目線で見直します。

4閲覧は、題材を見直す手がかりです。次の記事でも同じ傾向が出るか、観測を続けます。

検索では23回表示され、クリックは1回でした

AIの相棒が検索の管理画面を確認した9月1〜27日の結果は、検索結果での表示23回、クリック1回でした。表示は検索結果にブログのページが出た回数、クリックはそこから押された回数です。ブログ全体55閲覧や記事本文34閲覧とは、対象期間も数える場所も違います。1クリックを34閲覧に足すことはしません。

ページ登録の画面には、登録済み37ページ、未登録29ページと出ています。ただし、その報告の更新日は9月21日です。登録済み37ページは「記事37本」という意味ではありません。記事以外のページも対象になり得ますし、9月30日朝の公開記事43本とも同じ数え方ではありません。

記事の登録を依頼した記録はありますが、依頼が受け付けられたことと、検索結果に載ったことも別です。検索表示23回という実測と、登録済み37ページという別画面の報告を、同じ成果として足し合わせません。

9月21日には古い記事を改稿しましたが、検索の対象期間はその前後を含みます。この23回と1回から改稿の効果や検索流入の成長率は出せません。10月も、期間と画面の更新日を添えて確認します。

収益は、確認していない数字を書きません

公開43本まで来ましたが、9月末のA8の成果やAdSenseの最新状況は、この記事の執筆時点で確認できていません。アクセス画面の収益表示は0でも、アフィリエイト成果を含む月間収益を示す数字ではありません。収益額や成果の承認状態は、確認後に対象期間を添えて報告します。

今月確認できたのは、27本を公開したこと、既存記事を含めて本文を改稿・再計測したこと、表示から本文閲覧、ブログ訪問、検索クリックまでを分けて見たことです。作業量と閲覧の記録は残りましたが、収益の達成を示す記録とは分けます。

43本の先で収益につながるかは、まだ判断できません。10月は記事を増やしながら、読者がどの入口から本文へ進んだかを確かめます。確認できた数字から、次の手を選びます。

10月は、記事を足しながら入口と本文のつながりを見ます

100本を目指す方針は続けます。9月30日朝の43本から、まずは実体験や実際の作業で書ける記事を積み重ねます。10月2日朝には、楽天モバイルからmineoへ選び直した本人の体験記事を予約しています。まだ公開前なので、ここに未公開のリンクは置きません。公開したあとに、本文と告知のつながりを確かめます。

記事を増やす一方で、9月の数字から手を入れたい場所も見えました。題名と短いSNSの告知で、どんな場面の話か伝わるか。告知で触れたことが、記事本文で確かめられるか。ブログの画面では記事ページへの訪問を見て、SNSの画面では表示だけを成果にしない。確認する順番はこのように考えています。

次の月次報告では、各画面の集計期間を先に記録します。ブログでは記事別の本文閲覧と参照元、SNSでは表示とリンク先への動きを追います。比べるのは、期間と数え方が合う数字だけです。

今回、読者に約束できるのは、読まれた数を大きく見せないことです。公開43本も、記事本文34閲覧も、SNSから識別できた小さな訪問数も、そのまま残します。100本に着いたとき、何本書いたかだけでなく、何が実際に読まれたかを振り返れるようにしたいです。

「43本も書いたなら」の続きは、まだ決められません。10月も、公開した事実と読まれた結果を分けて見ていきます。

この記事を書いた人
こむろ

製造業のひとり社長(合同会社6期目)。副業を5つ試して4敗1勝。FX・ブログ・コンサル・AI活用の実体験を、金額も時間もそのまま書いています。

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